にんにく

にんにく特有のにおいのもとは硫化アリルの一種アリシンという物質です。これはビタミンB1の吸収を助け、疲労回復や滋養強壮に効果があるそうです。主な食べ方:調理の段階で、みじん切りやスライス、まるごとを潰した状態などでオリーブ油やバター、サラダ油などで加熱し、油にニンニクの香ばしい香りを付け、食材に風味をプラスします。

ホワイトアスパラガス

大変甘く、柔らかく、みずみずしいアスパラです。芽が伸びる前に盛り、土寄せをして白く軟化させました。バター炒め、天ぷら、グラタン、ベーコン炒め、ごま和え等、幅広いお料理をお楽しみ頂けます。

グリーンアスパラガス

みずみずしさ、シャキシャキ感の歯ごたえがバツグン!アスパラギン酸(アミノ酸)や、 ルチン、ビタミンA・B・C・M(葉酸)、鉄分、食物繊維を豊富に含んでいるとても優秀なお野菜です。

赤じゃが芋

表皮の色は全体に赤く、皮は薄いです。中の肉も赤く、色が濃い部分と若干薄い部分がマーブル状になっています。この色はアントシアニンという色素によるものです。主な料理:せっかくの綺麗な色なので、それを活かすようにしたいですね。ポテトチップスの他、ポテトサラダやポタージュ、ビシソワーズなどはお勧めです。細切りにして炒め物にしたりフライなども美味しいです。

長ナス

紫紺色はナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種、アントシアン系の色素で、強い抗酸化力があり、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑える力が強く、。また、コレステロールの吸収を抑える作用もあるそうです。

里芋

里芋はカリウムを多く含んでいます。ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。そして近年、コレステロールの生成を抑制する成分が含まれることがわかったそうです。

長ネギ

ネギ特有の強い香りの成分は硫化アリルと言う成分によるもので、ビタミンB1の吸収を助ける他、血行をよくし、疲労物質である乳酸を分解する作用などがあると言われており、肩こりや疲労回復にも効果が期待できます。更に消化液の分泌を促す働きもあります。

カブ

カブは生のままサラダやもろ味噌をつけて食べると、コリっとした食感が楽しめて甘味もあり美味しいです。カブの葉の部分は、大根の葉に比べ柔らかいので、さっと茹でてお浸しや和え物にも出来ます。かぶの葉はβ-カロテンを非常にたくさん含んだ食材です。

紫じゃが芋

加熱しても果肉の紫色がしっかりと残ります。その色を活かす料理や菓子に使いたいですね。紫色のポテトチップスや、薄紫色のポタージュやビシソワーズなどのスープなどはいかがですか?ポテトサラダにしても色が映えそうです。

大根

根にはアミラーゼという、でんぷん分解酵素が多く含まれ、でんぷんの消化を促進し、胃もたれ、胃酸過多、二日酔い、
胸やけにとても効果的。

サツマイモ

豊富に含まれるセルロース・ペクチンなどの食物繊維は、便秘を解消させる作用だけでなく、血液中のコレステロール
を低下させる作用や血糖値をコントロールする働きもがあります。 大腸がん、高血圧、糖尿病などの成人病予防に効果的です。

紫芋

青紫色のアントシアニンを豊富に含んでいるさつまいもの一種です。紫いもにはアントシアニンに加え、さつまいも本来の成分であるビタミンCやビタミンE、β-カロテン、食物繊維などの成分が豊富に含まれており、健康に幅広く働きかけます。

生姜

辛み成分ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロンには血行を促進する作用や、体を温める働きがあるほか、
新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める働きがある。 また、強い殺菌力があるのもこれら辛み成分の特徴です。

じゃが芋

煮る・揚げるなど、幅広く使われる食材です。
ビタミンB群・Cやミネラル成分が豊富に含まれ、特にビタミンCはみかん並みに含まれています。

人参

代表的な緑黄食野菜であり、良く知られる栄養素としてβ(ベータ)-カロチンが挙げられます。
β-カロチンは、活性酸素の働きを抑制する作用によりガンを予防。 また免疫力を活性化し、風邪を予防する効果があります。

玉葱

水分が多く、みずみずしく甘みがあります。目にしみる成分が血液をサラサラにします!
動脈硬化の予防 、高血圧の予防、消化促進・食欲増進、疲労回復 、精神不安定 、不眠症に効果抜群!
抗酸化物質で血管障害を防ぎ、心身疲労に効果抜群、神経鎮静作用もあります。

ミニ大根

シャキッとした触感で甘みのある大根です。

ラディッシュ

みずみずしく甘みがあります。幼葉も柔らかく一夜漬けでおいしく食べれます。

ミニキャロット

ジュースにしても、そのまま食べても、甘くて癖がありません。